はがくれすっぽんとは

独自の生産方法

「はがくれすっぽん」の育つ環境は、一般的な養殖場とは水が違います。薬品を必要としないその水とは、宝の水と呼ばれるEM菌入りの水です。EM菌とは、食品加工品にも使用される乳酸菌や酵母菌なのの有用微生物の集合体です。

この宝の水で育ったすっぽんはストレスがほとんど溜まることがなく、質の良いすっぽんに成長するのです。

品質の良い「はがくれすっぽん」は他のすっぽんの約2倍の値がつくほど高級です。そして、ブランド品としてその価値はますます高まっています。

ここでは親亀が産んだ卵を孵化させて、また親亀へと育てています。つまり、外部で育ったすっぽんを混ぜていないので良い血統が受け継がれ、品質が保たれているというわけです。

高級食材

すっぽん小町に使用しているものと同じ「はがくれすっぽん」は、六本木の高級料亭「あら井」でも使われています。高級食材として、高官や有名人が来店する際に仕入れるそうで、それは「はがくれすっぽん」の確かな品質の証といえます。そこで、女将と料理長にその魅力を伺いました。

はがくれすっぽんの一番の特徴は、すっぽん特有のベタベタした脂っこさがなく、サラリとしているところですね。例えばスープを作る時でも、、普通のすっぽんなら脂分が出過ぎないよう気を遣うんですが、はがくれすっぽんの場合は、そんな気遣いはいりません。臭みも無くサラッとした仕上がりで、コクや旨みが保てるんですよ。これほどの違いが出るのは、良い水質で育っているおかげでしょうか。身やコラーゲン質もとても上品な味なんです。懐石料理で使い易いですし、この食べやすさは、特に女性におすすめですね。

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